5月下旬の雨の日に、福知山市内で、
自分自身の不注意などにより単独事故を起こし、
様々な理由や気持ちにより、結果的に廃車依頼した俺の大切な相棒についての報告書が来ました。
自分の油断や、不注意よって事故したとはいえ、
誰かに大切に乗ってもらえることを心のどこかで祈っていましたが、
やはり、そんな願いは叶うことにはなりませんでした。
相棒と別れた場所から、6月30日付けで、
南港の解体業者へ引き取られ、7月3日に解体されたそうです・・・。
ドライにそのように明記されていた文書を読んで、僕の中には、
何か・・・今まで感じたことのない重たいものがゆっくりとおりてきました。
もう涙は出てきません。
しかし、心の中では、すさまじい大雨が降っています。
本当は、もっと大切にしてくれる誰かに乗り続けてほしかった・・・。
自分でやってしまったことによって、自分が選んだ選択肢だとは言え・・・ものすごく悲しい・・・。
これを読んだ「あなた」は、きっと「だったら、なぜ・・・」・・・このあとに様々なことばを、僕は浴びることだろうと思う。
罵声、誹謗、中傷・・・予想だにしないようなひどい言葉を投げつける人もいるだろう。
何も言わずに去る人もいるだろう・・・。
現実に背中を向けてしまっているけれど、そういうことが起こっても、当然なんだよね・・・。
あんなことを相棒にしたのは、僕自身であり、他の誰でもないのだから・・・。
今頃こんなことを発しても遅いし、何にもならないけれど・・・
できればあいつと一生いっしょにいたかった・・・。
あいつの寿命かやってきて、しっかりと全うするまでそばにいたかった・・・。
でも、もうそれは絶対に叶わない夢。
愚かな僕が、あいつにしてしまったひどい仕打ち・・・。
最低だよね。
あいつじゃなく俺があんな目に遭っていたらよかったのに・・・。
でも、あいつは、最後の最後まで、俺を守り抜いてくれた・・・・・・。
それまで、文句一つ言うことなく、
黙ったまんま耐えて耐えて耐えて・・・耐え抜いてくれたんだと思う。
最後の最後のあの瞬間まで・・・。
隙なく、しっかりと、俺を守ってくれていた。
そして、馬鹿なことばかりしていた俺に、
あいつは、文句も言わずに、いろんなことを教えてくれた。
次、また、新しい相棒がやってきたとしても、
もうあんな相棒にはめぐり会えないと思う・・・もう二度と・・・。
これ書いているうちに、事故のことだけじゃなく、
よかったこととか、いろんなことを思い出して、
枯れてしまったと思っていた涙があふれてきたよ。
自分の手で、二度と再会できないようにしてしまった悔しさなのかな・・・
それとも、ただ単にさみしいだけのものなのかな・・・
どんな意味や気持の涙なのかわからない・・・。
ひとついえるのは・・・
「あんなことをしてしまったけれど、2年間、本当にありがとう。
お前の存在、きっと何があっても忘れられない。
はじめての自分の名義の車っていうことだけではなく、
いろんなことを、知らないうちに教えてくれていたことへの感謝と、
そして・・・さようなら」
これで、あいつとはこんな形になってしまったけれど、
本当に二度と会えなくなっちゃったんだな・・・っていう気持ち・・・。
なんか、自分で何を言ってるのか、何が言いたいのかわからないよ・・・。
しばらく、こんな気分の状態が出てくること少なくはないだろうな・・・。
事故して、廃車依頼出しても、
ここまでにならなかったのは、
解体されていなかったからなんだと思う。
でも、今回、その報告書が来て、それがわかって・・・。
立ち直れなさそうなくらいのどん底まで落とされた気分。
でも、そんな気分に流されたまんまではなく、
あいつが教えてくれたことを、絶対に無駄にしてはいけないんだよね!!?
これからは、あいつは、俺の記憶や、心の中で生き続けるよね?!
俺の中で、走り続けてるよね?!
だから、あいつに追い越されないようにしなきゃ!!
わけのわからない、幼稚な内容にもかかわらず、
読んでくれた「あなた」に感謝します。ありがとう。
そして、あいつに・・・・・・
心の奥底から・・・
ありがとう!!
そして・・・
さようなら。。。
自分自身の不注意などにより単独事故を起こし、
様々な理由や気持ちにより、結果的に廃車依頼した俺の大切な相棒についての報告書が来ました。
自分の油断や、不注意よって事故したとはいえ、
誰かに大切に乗ってもらえることを心のどこかで祈っていましたが、
やはり、そんな願いは叶うことにはなりませんでした。
相棒と別れた場所から、6月30日付けで、
南港の解体業者へ引き取られ、7月3日に解体されたそうです・・・。
ドライにそのように明記されていた文書を読んで、僕の中には、
何か・・・今まで感じたことのない重たいものがゆっくりとおりてきました。
もう涙は出てきません。
しかし、心の中では、すさまじい大雨が降っています。
本当は、もっと大切にしてくれる誰かに乗り続けてほしかった・・・。
自分でやってしまったことによって、自分が選んだ選択肢だとは言え・・・ものすごく悲しい・・・。
これを読んだ「あなた」は、きっと「だったら、なぜ・・・」・・・このあとに様々なことばを、僕は浴びることだろうと思う。
罵声、誹謗、中傷・・・予想だにしないようなひどい言葉を投げつける人もいるだろう。
何も言わずに去る人もいるだろう・・・。
現実に背中を向けてしまっているけれど、そういうことが起こっても、当然なんだよね・・・。
あんなことを相棒にしたのは、僕自身であり、他の誰でもないのだから・・・。
今頃こんなことを発しても遅いし、何にもならないけれど・・・
できればあいつと一生いっしょにいたかった・・・。
あいつの寿命かやってきて、しっかりと全うするまでそばにいたかった・・・。
でも、もうそれは絶対に叶わない夢。
愚かな僕が、あいつにしてしまったひどい仕打ち・・・。
最低だよね。
あいつじゃなく俺があんな目に遭っていたらよかったのに・・・。
でも、あいつは、最後の最後まで、俺を守り抜いてくれた・・・・・・。
それまで、文句一つ言うことなく、
黙ったまんま耐えて耐えて耐えて・・・耐え抜いてくれたんだと思う。
最後の最後のあの瞬間まで・・・。
隙なく、しっかりと、俺を守ってくれていた。
そして、馬鹿なことばかりしていた俺に、
あいつは、文句も言わずに、いろんなことを教えてくれた。
次、また、新しい相棒がやってきたとしても、
もうあんな相棒にはめぐり会えないと思う・・・もう二度と・・・。
これ書いているうちに、事故のことだけじゃなく、
よかったこととか、いろんなことを思い出して、
枯れてしまったと思っていた涙があふれてきたよ。
自分の手で、二度と再会できないようにしてしまった悔しさなのかな・・・
それとも、ただ単にさみしいだけのものなのかな・・・
どんな意味や気持の涙なのかわからない・・・。
ひとついえるのは・・・
「あんなことをしてしまったけれど、2年間、本当にありがとう。
お前の存在、きっと何があっても忘れられない。
はじめての自分の名義の車っていうことだけではなく、
いろんなことを、知らないうちに教えてくれていたことへの感謝と、
そして・・・さようなら」
これで、あいつとはこんな形になってしまったけれど、
本当に二度と会えなくなっちゃったんだな・・・っていう気持ち・・・。
なんか、自分で何を言ってるのか、何が言いたいのかわからないよ・・・。
しばらく、こんな気分の状態が出てくること少なくはないだろうな・・・。
事故して、廃車依頼出しても、
ここまでにならなかったのは、
解体されていなかったからなんだと思う。
でも、今回、その報告書が来て、それがわかって・・・。
立ち直れなさそうなくらいのどん底まで落とされた気分。
でも、そんな気分に流されたまんまではなく、
あいつが教えてくれたことを、絶対に無駄にしてはいけないんだよね!!?
これからは、あいつは、俺の記憶や、心の中で生き続けるよね?!
俺の中で、走り続けてるよね?!
だから、あいつに追い越されないようにしなきゃ!!
わけのわからない、幼稚な内容にもかかわらず、
読んでくれた「あなた」に感謝します。ありがとう。
そして、あいつに・・・・・・
心の奥底から・・・
ありがとう!!
そして・・・
さようなら。。。
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